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内見の際に注目すべき箇所・防犯対策

物件の周囲を確認する

まず、物件周辺の状況を確認しましょう。一番近いコンビニまで歩いてどのくらいか、スーパーが家の近くあるいは駅の近くにあるか、筑波大学への近さは実際に生活を始めるととても重要なので確実に把握しておきましょう。
また、大通り沿いかどうか、ベランダが大通りに面しているかも重要です。
ベランダが交通量の多い道路に面している場合、洗濯ものを干すと排気ガスで黒くなってしまうので部屋干しが必須になることがわかります。
大通りや線路に近い場合騒音も気になると思いますが、窓が二重サッシになっていれば意外と大丈夫なものですので、窓にも注目です。

2階以上の物件を選ぶ?

セキュリティーを高めるには2階以上の物件を選んだほうが良いでしょう。
同じ1階でも、ベランダの柵の有無や周囲からの視認性によってもセキュリティーは左右されます。自身の安全につながることです、きちんとチェックしましょう。
また、雨どいなどの構造物を利用され侵入されることもあるります。自分の物件だけでなく周囲の建物との距離感にも注意が必要です。2階以上だからといって、気を緩めずに!

 

モニター付きインターホン

震災時、明らかに配達員でない格好をした不審者が実際に大学周辺のアパートを訪ねて回っていた、という事例が報告されています。モニターが付いていて、相手の顔や服装が確認できるモニター付きインターホンが据え付けられている物件がおすすめ。
また、確認した後もチェーンをしたままドアを開ける習慣をつけましょう。

鍵の数

空き巣などの犯人が侵入をあきらめる時間は5分とされています。鍵が複数付いていると、その分鍵を破る時間がかかるので部屋の侵入自体を諦める、というわけです。 実際に複数つけるのが難しい場合、「ダミーシリンダー」などと呼ばれるダミーの鍵をドアに設置するという方法もあります。不審者に「家主は防犯に気を付けている」と思わせるだけでも、狙われる確率は下がります。

女性専用マンション

女性だけが入居できるマンションで、オートロックや二重施錠、防犯カメラや防犯窓などのセキュリティ設備が整っている物件が多いのが特徴。また、管理人が24時間常駐している物件もあります。
一人暮らしの学生は当然日中家を空ける事が多いので、空き巣や不審者にその時間を狙われることがあります。
管理人が24時間常駐していると、常に人の目があるので不審者も近寄りにくいのです。

物件周辺の明かりは適切か

駐輪場、駐車場の明かりは適切か、お部屋の周囲が森に囲まれていないか、街灯はあるか等を見ておきましょう。
つくばは特に街頭が少なく、真っ暗になってしまう地域もあります。
昼間の下見の時に、夜どのようになりそうかという事も予想し、実際に確認できるなら夜に周囲を歩いてみることをおすすめします。

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